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第19回 甲子園特集(1)2011年08月10日
甲子園が開幕して4日目。ここで出場校のうちの半数のチームが登場しました。アルプススタンドも、1回戦からすでに熱く盛り上がっています。
さて、この4日間。ブラスバンドが演奏する曲を聴いてみて、高校野球ならではのテーマソングの中に登場する今年ならでの選曲がとても印象的でした。
大会4日目の第3試合、「白樺学園VS鳥取商」(2011年08月09日)のカードでは、「お?!」と思わずアルプススタンドのほうを向いてしまった曲がありました。
最近のCMでもおなじみ、カルピスソーダ学園のテーマンソングです!あの曲を早々に取り入れているとは!CMで吹SODA学部が演奏する曲さながらの素晴らしい完成度でした。ただ、初戦で敗退してしまったので、そこはちょっと残念!
大会5日目以降に登場するチームのブラスバンドでも、カルピスソーダ学園のテーマソングを演奏している学校はあるでしょうか?!(実際の甲子園球場で聞けるのがチョット嬉しかったり…)
そして、その鳥取商を破った白樺学園のブラスバンドもまた、今年大人気のアノ曲を取り入れていました!高校生にも大人気のAKB48の「Everyday、カチューシャ」を選曲。これは、映画になった「もしも高校野球の女子マネージャーがドラッガーのマネジメントを読んだら」の主題歌になった曲。やっぱり、最近人気の曲が流れるとアルプスも盛り上がりますね!
一方、大会3日目の第三試合、関商工(岐阜)VS如水館(広島)(2011年08月08日)では、お馴染みのJ-POPが演奏されていました。
関商工のアルプスでは、ZARDの「負けないで」、大塚あいの「さくらんぼ」など。これは、どのチームでも一番人気ですが、もちろん「タッチ」も!
如水館のブラスバンドは、「狙い撃ち」「アメリカンシンフォニー」など野球応援の定番ソングに、生徒たちの声も合わせて、応援を盛り上げていました。
今回、野球部にならんでブラスバンドにも注目が集まる習志野が、大会2日目に静岡と対戦し、まずは初戦を突破したので、ブラスバンドの演奏を聴き逃した方は、ぜひ2回戦のアルプスから聞こえる大音量の演奏に耳を傾けてみてください!
- ブラバン!甲子園 U-18
- ■ 『ニッポンの真夏の新定番!』
全演奏者(プレイヤー)18歳アンダーで構成される若さと熱気の爆音演奏!! - ■ 実演:イチカシ吹奏楽部
- ■ 毎年、1年で最も高校野球が盛り上がる夏の甲子園に合わせてリリースをしてきたこのシリーズ。今年は、“僕らの未来は、はじけてる。”のキャッチコピーでおなじみの「カルピスソーダ学園」の高校生の青春を描いたCM(毎年、男子新体操部や拳法部など、部活に励む学生の青春を描くシリーズCM)で、今年は高校野球の応援をする吹奏楽部(“吹SODA楽部”)がテーマになるなど、この夏は高校野球に熱い注目が集まります!
- ■ 公式サイトはこちら
- ■ 『ニッポンの真夏の新定番!』



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